Y!mobileのSIMフリー端末P10 lite一括100円はおトクか?メリットとデメリット

こんにちは。

すっかりこのブログもP10 lite関係の記事が多くなってしまいましたが、P10 liteは暫くは需要がありそうなので、もう1記事頑張ってまとめてみます。(笑)

昨日、妹がスマホ機種変を行うとのことで、僕も一緒に相談をしにヨドバシカメラに向かいました。

僕は金欠を理由にMVNO推しなので、妹にもMVNOを勧めたのですが、結果的に妹が選択したのが

Y!mobileのP10 lite一括100円キャンペーン

でした。

僕自身は過去にY!mobileの契約で大失敗したことがあり(以下記事参照)、

こんにちは。 Y!mobileのキャンペーンの1つに、「セットでおトクキャンペーン2」があります。 店舗でもオンラインショップで...

その後のスタッフの対応等も含めてY!mobileには遺恨を残してはいたのですが(笑)、今回の妹のスマホ機種変を通じて、Y!mobileを快適に使える人の特徴が少し見えてきたような気がします。

今回はこのP10 lite一括100円キャンペーンのメリット・デメリットをまとめると共に、どんな人におススメできるか僕の意見を示しておきます。スマホの買い替えを検討される方は是非参考にしてください!

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Contents

P10 liteは人気のSIMフリースマホ

P10 liteは2017年6月にリリースされたHuaweiのSIMフリースマートフォンです。

まだ発売されて1年も経っていないので、Y!mobileを始め多くの企業で取り扱われている端末です。

今日はSIMフリー端末の種類も増え、ASUS、Motorola、ZTEなどの海外企業を中心に、京セラやSONY、富士通といった国内企業までSIMフリー端末を発売しているため、新たにスマホを購入する際にどの端末を選ぶかというのは非常に悩ましい問題です。

そんな中で、「とりあえずSIMフリー端末についてよくわからなくてもP10 liteを買っておけば事足りる」という位にはP10 liteは売れてます。

詳細のスペック等はAndroidloverさんなどが詳しいので当記事では控えますが、人気の理由として考えられる点を簡単にまとめておきます。

SIMフリースマホなので契約会社を変えても使える

これは他のSIMフリー端末にも言えることですが、キャリア(AU、Docomo、Softbank)のスマホを使っていた方には今まで考えられないことでした。

SIMフリースマホは、端末が対応している回線であれば自由に使えるため、別の会社の魅力的なプランに移りたい!と思った時に、端末をそのまま使いながら別会社(別回線)への乗り換えを行うことができます。

P10 liteの場合はSoftbank(Y!mobile)、Docomo、AUの4G回線にいずれも対応しているため、例えばDocomoからAUの回線に乗り換えてもそのまま使い続けられる便利な端末だと言えます。

SIMフリーや格安SIMについて以前まとめた解説はこちらです

これからスマホを始めたい方が、安くスマホを運用する為に必要なSIMフリースマホと格安SIMカードについて説明。月1000円以下でスマホを運用するための方法も考察します。

 2万円でミドル+αのスペック

P10 liteが人気である理由に、「手軽な価格で」「不自由しないスペックを持つ」端末である点があります。

スマホの機種変更をする際にありがちなのが、

  • 手軽に買える値段のスマホを買ったら、動きが遅くてイライラする(スペック不足)
  • 不足がないように高いスマホを購入したけど、思うように使いこなせない(スペック過多)

などです。自分の使用用途に沿ったスマホを選ぶのは難しく、スマホの使用傾向からスペックまで1から研究しなくてはいけないので苦労します。

P10 liteはスペック上の目立つ欠点を極力除いたオールラウンダーなスマホである上、価格も2万~3万円程度で購入できるため、細かいことを考えず満足できるスマホを買いたい場合はとりあえずP10 liteというイメージが付くほど安定間のあるスマホです。

ちなみに、スマホのスペックを評価する際に、Antutuベンチマークスコアという指標を用いることが多いですが、P10 liteのAntutuスコアはおおよそミドルスペック機+αのスコアが出ています。(スコア掲載元)

処理能力が高くゲームにも用いることができる端末が3万円弱ということでコスパ重視の方に最適な端末です。

2018/03/29現在、Amazonでの通常販売価格が税込2万円を割っています!十分すぎる安さでコスパ最高です!(UQ版と書かれている商品もSIMフリーとして普通に使えます。)

 高級感も感じさせるデザイン

3万円以下の低価格で購入できる端末の中には、デザインがシンプルで簡素な端末が多い印象です。(僕はシンプルで大衆感のあるデザインも好きですけどね笑)

一方P10 liteはデザインだけで言えば他の高価な端末にも引けを取らないような高級感もあります。iPhoneには手が届かないけど見た目で少し見栄を張りたい人には良いかもしれませんね。

iPhoneを意識した使い勝手

これは個人的に思う点ですが、Huaweiのシステムアプリ(EMUI)はiPhoneを意識した作りになっている気がします。(Apple製品を使ったことがないので完全に主観ですが笑)

Androidは必要な機能をアプリでインストールして補い、自分でカスタマイズしていく傾向にありますが、P10 lite含めHuawei端末は標準的にスマホの利便性を上げる機能がシステムアプリとして搭載されています。アイコンのデザインなんかも他のAndroid端末よりはiPhone感を感じるデザインです。

完成された便利な機能を搭載した端末という意味では、 iPhoneが高くて手が届かない人の次善手としてP10 liteは良い選択だと思います。

P10 liteなどHuawei端末の機能についてはいくつか以前記事にしました

こんにちは。 スマートフォンを画面ロック(及びスリープ)状態にする際には、電源ボタン(物理キー)を押下するのが一般的です。 しか...
こんにちは。 今回は、Huaweiのスマートフォンで、プリインアプリ(標準搭載機能)のQRコードリーダーを使用する方法について触れてみ...

人気端末がゆえにアクセサリーが豊富

ここ最近SIMフリー端末の種類が一気に増えたこと、加えて各端末の寸法が微妙に異なることもあり、SIMフリー機のアクセサリー(保護フィルムやケースなど)の種類はかなり限られたものしか出回っていないのが現状です。気に入ったデザインのケースを手に入れるのは一苦労します。

ただ、このP10 liteは、各通信会社が力を入れて売り出している端末なので、SIMフリー機の中ではかなりアクセサリーの種類が豊富です。通販だけではなく、家電量販店でもそれなりに取り扱いがあることもメリットですね。

P10 liteを使用する際のおすすめガラスフィルムやケースについても以前まとめてみたので参考にしてください。

こんにちは。 今回はスマートフォンのガラスフィルムのお話です。 スマホを保護する為にガラスフィルムを使いたい!とお思いの方は多い...
こんにちは。 2017年6月に発売されたHuawei P10 liteは、コスパのよいミドルスペックsimフリースマホとして昨年から利...
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P10 liteが一括100円で手に入るY!mobileのキャンペーン

販売価格がリリース当初から少しずつ下げられ、今や2万円を下回る場合も出てきているP10 liteは、初めてスマホを持つ方にもMNP乗り換え機種変等の際にも抜群のコスパを発揮する端末です。

しかし、Y!mobileではこの端末を更に値引きし、100円玉1枚で一括購入できるキャンペーンを行っています。家電量販店やY!mobile実店舗だけではなく、下記ページからも申し込みが可能です。

ワイモバイルの格安SIM、格安スマホを特別価格でお求めならワイモバイルオンラインストア

もちろんピンとくればそのまま申し込みを行って貰ってもいいのですが、通常2万~3万円掛かる端末を100円で購入するということですので、当然条件がいくつかついてきます。

条件を考慮したうえで購入すれば、当然おトクなキャンペーンになりますので、Y!mobileのキャンペーン内容と契約条件を以下で確認していきましょう。

僕の妹も、Y!mobileで受けられるメリット・デメリットを考慮した上でY!mobileを契約しP10 liteを現在快適に利用しています。

 端末の支払いは「一括」100円、月額料は一切不要

大手キャリアなどで端末を安く買いたい場合は、端末は分割払いにして、月額料金を値引きすることで、実質無料もしくは実質大幅値引に見せている場合が多いです。端末代金は分割の支払いが済むまでは残債として残るため、解約等を行った場合は残債の支払いを行う必要があります。以前Y!mobileのタブレット代実質無料キャンペーンについてまとめた際も、端末代は分割払いなので、途中解約すると、契約解除料+端末の残債を支払う必要がある点について触れました。

一方、このY!mobileのP10 lite 100円キャンペーンは、端末代に関しては初回一括払いのため、「実際は分割で支払っているけれど実質無料」ということではなく、端末代は最初に100円多く払って以降は全く請求されません。途中解約によって残債が請求されることもないです。

実際は未払いの端末代が大量に残っている、といった心配をする必要が全くないため、端末は100円払った時点で自分のものとして安心して扱える点はメリットです。

スマホMもしくはLプランの契約からスタートが条件

Y!mobileのスマホプランはSプラン、Mプラン、Lプランの3種類あります。

この契約内容が、(大手キャリア程ではないにせよ)契約年数を重ねるうちに料金や利用可能なデータ量が変動するプランなので、確実に把握しておく必要があります。

以下がY!mobileスマホプランの料金およびデータ通信量の変動です。(価格は税抜です)

 プランSプランMプランL
基本料金データ容量基本料金データ容量基本料金データ容量
1年目1,980円/月2GB/月2980円/月6GB/月3,980円/月14GB/月
2年目2,980円/月3,980円/月4,980円/月
3年目以降1GB/月3GB/月7GB/月
3,480円/月2GB/月4,480円/月6GB/月5,480円/月14GB/月

料金

1年目はワンキュッパ割によって各プラン1000円割引かれた状態でスタートできますが、2年目以降は通常価格に戻る点は把握しておきましょう。

その他、家族割ソフトバンク光回線とのセットで割引が適用されますが、スマホ単体での基本料金は上表の通りとなります。

データ通信量

スマホで使用できるデータ通信量は、契約時から2年間はデータ容量2倍オプションが無料で適用できます。すなわち、2年間はSプランでは2GB/月、Mプランでは6GB/月、Lプランでは14GB/月のデータが使用できます。

しかし、3年目以降はこのオプションを自動継続する場合は500円の追加料金が掛かります。基本料金のまま使用する場合にはデータ量が1/2になってしまう点は留意してください(Y!mobileで新たな端末を購入し機種変更を行った場合は、データ容量2倍オプションの無料期間が2年間延長できます)。

また、Y!mobileは多くのMVNOやUQモバイル等と異なり、次月へ余ったデータを繰り越しできない点に注意しましょう。

契約期間は2年間、自動更新

上表は2年間の契約期間を設けた場合の料金です。また、この契約期間は自動更新のため、契約更新月に解約の手続きをしない場合は、新たに2年間の契約を自動的に結びます。

留意しておくことは、更新月以外に契約を解除した場合は契約解除料が必要になるという点です。契約解除料の詳細については後述します。

MプランもしくはLプラン申し込みが条件

P10 liteを100円で一括購入するためには、MプランもしくはLプランで新規(もしくはMNP乗り換え)で契約を結ぶことが条件になります。プラン変更を途中で行うことは可能ですが、Sプランを利用したい場合は、最低でも1ヶ月はMプランもしくはLプランの契約を行い、途中でプラン変更を行う必要があります。

初めからSプランでの申し込みを行うと端末の割引額が変わってしまうため注意が必要です。

2種類の契約解除料について

スマホプランを契約する上で留意すべきなのは2種類の契約解除料

  • 通常の契約解除料
  • 端末購入時から一定期間生じる短期解除料

です。特に2つ目の短期解除料については端末を割引価格で一括購入する際特有の解除料であり、Y!mobileの公式ページの留意点には記載されていないため注意してください。(おそらくキャンペーン特有の解除料なのだと思います)

通常の契約解除料

スマホプランの2年契約には、2年毎に更新月が2ヶ月間設けられており、この間に契約を解除すれば無料で契約解除が可能です。

一方、更新月以外に契約を解除した場合は、時期に関わらず一律9,500円(税抜)の契約解除料が掛かります。

端末購入時から一定期間生じる短期解除料

これは端末分割購入をする際の割賦金の代わりに設けている解除料です。

端末を安い値段で売ったのに、すぐに解約されてしまってはY!mobileの損失が大きくなってしまうので、すぐに解約したら通常の解除料とは別に更にお金をとりますよー、ということです。

端末の種類によって設けられる解除料は異なりますが、

P10 liteの場合は、初月に9,259円(税抜)の解除料が設けられ、1ヶ月毎に385円ずつ減額され、2年間でほぼ0円になります。

例えば、契約して半年で解約をした場合は

通常契約解除料9,500円+短期解除料(9,259-385×6)=16,449円(税抜)が掛かってしまいます。(税込に直すと17,765円です)

早く止めたら余計に金とるよ!ということですが、分割割賦金を支払うよりは安いため、まだ良心的な仕組みであるとは思います。

2種類の解除料の合算

Y!mobileの資料に解りやすい図解があったので、自分でも作ってみました。

  • 端末を購入してから2年間は短期解除料が掛かる
  • 短期解除料は毎月減額されほぼ2年間で0円になる
  • それ以外に通常の契約解除料が掛かり、更新月は0円になる

ということを押さえておきましょう。

Y!mobileのスマホプランを契約するメリット

一括キャンペーンに限ったことではありませんが、Y!mobileのスマホプランを契約することで付いてくる特典をフルに活用できるような使用形態であれば、Y!mobileをおススメすることができます。スマホプランのメリットは是非押さえておきましょう。

国内10分無料通話が使える

一般的にはオプションとして追加料金を払って使用する場合が多い無料通話ですが、

Y!mobileの場合は国内通話が24時間、1回の通話時間10分まで、回数無制限で、どのスマホプランでも無料で使用できます。ビジネスなどで通話の機会が多い方でも通話料をあまり気にせず使えるのはY!mobileにしかないメリットです。

通話が多く様々な相手に電話を掛ける場合はY!mobile一択という位に、この無料通話は貴重なのでフルに使いましょう。

安価で高速通信が使える

Y!mobile回線の通信速度は高速です。同価格帯もしくはそれ以下のMVNOでは再現できないと思われます。

ブラウジングでイライラすることが多い場合は、他MVNOよりもY!mobileの回線速度を支持して使用したほうが良いと思います。

YahooショッピングやLOHACOを使うとTポイントがザクザク貯まる

お買い物が好きだったりネットショップをよく使うという方には、この特典はかなり嬉しいと個人的には思います。

通常のスマホプランでもYahoo!プレミアム会員特典が使えるので、YahooショッピングLOHACOの買い物でTポイントが5倍貯まります(5%還元)。日用品から食料品まで買えるので普段の買い物を一部通販で行うだけでもそれなりの額のポイントが貯まります。

また、毎月500円以上、YahooショッピングやLOHACOで買い物をする場合は、Enjoyパック(月額500円)に加入したほうがおトクになります。

特典内容は

  • 月額料分は500円分のお買い物クーポンで還元
  • ポイント還元率は5%→10%にUP
  • 年会費無料のワイジェイカード で購入するとポイント還元率は12%にUP
  • 毎月データ増量0.5GB(500円)分が無料で貰える

です。ちょっとでも買い物をすると元が取れます。

条件を揃えると、基本料金に500円追加するだけで、10,000円の買い物で1200円分のポイント還元が受けられるのはかなりおトクな制度です。

全国のY!mobileショップで代替機の貸し出しを行っている

MVNOや通信販売で購入した端末が故障した際には、代替機等を用いて次の端末を探すまでの通信手段を探すことができません。一般的にはサブ機を準備して対応することになります。

ただ、Y!mobileの場合は大手キャリアと同様に代替機の貸し出しを行っており、万が一修理不能の場合はショップで即日端末購入することも基本的には可能です。通販での端末購入に比べて万が一の場合にすぐに正常動作する端末を確保できる点はメリットです。

P10 lite 一括100円キャンペーンはおトクなのか?

ざっとY!mobileのキャンペーン内容に触れてみましたが、果たしてこのP10 lite一括100円キャンペーンはおトクなのでしょうか?

MVNOにもY!mobileにもそれぞれメリット・デメリットがありますが、ここでは価格シミュレーションを行い、MVNOとY!mobile P10 lite 100円キャンペーンの価格比較を行ってみましょう。

比較対象

AmazonでのP10 lite販売価格がおおよそ2万円前後まで下げられています(2018年3月)。

そのため、当シミュレーションでは

  • Y!mobile一括100円キャンペーンでP10 liteを購入しスマホSプランを継続した場合(初月のみMプラン)
  • AmazonでP10 liteを2万円で購入し、MVNOの中でも高品質と評判のDMMモバイル 通話SIMプラン 2GBを使用した場合

の比較を行ってみましょう。

Y!mobileの料金

Y!mobileには2年間の契約期間があるため、最初の2年間に掛かる費用を計算します。ここでは税込価格に統一します。

  • P10 lite 端末代:100円(税込)
  • 事務手数料:3240円
  • 1年目基本料金:2138円×11ヶ月+3218円(Mプラン基本料金分)
  • 2年目基本料金:3218円×12ヶ月

となり、2年間の合計金額は68,592円+オプション、通話料となります。

DMMモバイル+端末Amazon購入時の金額

次にDMMモバイル 通話SIMプラン 2GBですが、こちらも契約時から2年間の金額を計算します。

  • P10 lite 端末代(Amazon):20000円
  • 事務手数料:3240円(時期によっては無料)
  • SIM発行手数料:425円
  • 2年間の基本料金:1490円×24ヶ月

合計すると59,425円+オプション、通話料となります。

最初の2年間の料金を比較すると、Y!mobileはおトク

単純比較すると、2年間で9,167円Y!mobileの方が高くなり、月計算すると382円です。

しかし、DMM含めMVNOの基本プランには無料通話が含まれておらず、アプリ経由でも10円(税抜)/30秒の通話料が掛かります。

これを時間に換算すると約18分程度になるため、音声通話をそれなりに行う場合はY!mobileの方がお得に使える計算になります。

Y!mobileのスマホプランには前述の通りMVNOにはないメリットが多くあることからも、まず2年間の使用と割り切って使うのであれば、Y!mobileのP10 lite一括キャンペーンはおトクであると言えます。

3年目以降の金額はMVNOがおトク

ただ、Y!mobileで2年契約を満了したのち、3年目以降は月額料がSプランでも2,980円になり、機種変更をしない限りはデータ容量も1GBしか使えなくなります。

この内容では、いくら無料通話が使えて通信速度の速いY!mobileとは言え、ユーザーの中にはMVNOの方が快適に使える人が多くなると思います。

そのため、Y!mobileを申し込むのであれば、2年契約を満了した後に、MNP乗り換えや機種変更を検討することを条件に申し込むべきだと思います。

Y!mobile P10 lite一括100円キャンペーンはどんな人におススメ?

では、最後に上記の内容を踏まえて、Y!mobile P10 lite一括キャンペーンをおトクに使うのに適した人を以下に挙げておきます。

  • ビジネスなどで通話をよく使う方
  • 端末代を一気に何万円も支払いたくない方
  • プラン変更や手続きを、ショップのサポートを受けながら行いたい方
  • ネットショッピングをよく使う方
  • クレジットカードではなく口座振替で支払いたい方(MVNOはこれができない)
  • 2年契約満了後に他社も含めて最適なプランを検討できる方

などはY!mobileで端末を買うと良いと思います。

結局、途中で価格や通信量が変わったり、契約期間がある点をしっかり考慮していれば、Y!mobile自体は規模が大きいため、ショップで融通の利く対応をしてくれる点が大きいですね。

おわりに

僕の妹は久しぶりの機種変更だったので、P10 liteの動作性に感動していました。P10 liteを安く手に入れる手段として、Y!mobileの一括100円キャンペーンは端末購入のハードルを下げてくれる良い企画だと思います。是非検討してみてください。

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契約期間の縛りから逃れたい場合は、AmazonでのP10 lite購入とDMMモバイルのセットで端末代も月額料も抑えることができるのでおススメです。(DMMモバイルでは2018年3月31日現在、P10 liteを1万円値引きしているので、DMMで一緒に購入してしまうのも良さそうです!)

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