眼鏡なしで生活すると視力が出ない恐怖と戦う視力回復体験記①

普段取り組んでいる視力回復について、丁寧にまとめている記事一覧はこちら

「視力回復」の記事一覧です。

とは言っても、目の不安があるとパソコンを操作し長時間文字を打つこともどうしても不安になってしまうので、今日からタイトルにもあるように、「眼鏡なしで生活すると視力がでない恐怖と戦う視力回復体験記」と称して気づいたことを雑多に書いていきます

今まではとにかく読みやすく、段落もしっかりわけて、タイトルはSEOも気にしてアクセスアップ図って、などいろいろ気にしながら記事を書いていましたが、それではなかなか書きたいことが書けないし手が止まるし不安になるし…ということで一向に記事が完成しませんでした。

視力に不安のある僕がブログの記事をもっと丁寧に仕上げるためには、少しリハビリが必要なようです。また、パソコン作業を継続的に安定して行えるようにするにも、やはりリハビリが必要で、仕事でパソコンを使うようなハードな負荷ではなく、自分の負荷で行いながら、視力を守れるレベルを探っていかなくてはいけません。

ということで、この体験記はとにかくかけることを書いていきます。気力があればまとめ記事作るかもしれませんが、今はあまり考えていません。

とりあえず現在は11月です。昨年の10月に視力回復を始めておおよそ1年間。1日当たりの視力変化などほぼ0に等しいので、どの位視力が上がったかなんてしらねえよという感じです。機会があればしっかりと測ろうと思いますが、最近はそれすら面倒くさい。矯正視力測っても変化が無かったら落ち込むし、実際今少しでも変化があって視力が出そうという感覚を信じていたほうが前向きに生きていけそうだし。

現在メガネは視力の違うもの3丁+アドレンズ+100均の老眼鏡+穴あきメガネと掛け替えまくっているので大忙しです。

視力の確実な向上はありませんが、最近はメガネを外して裸眼で外を歩くようにしています。たまに札幌に行くのですが、札幌駅地下歩道やポールタウンや狸小路で左手にメガネを持って目をしばしばさせながら歩いている人がいたらそれは僕かもしれません。

視力にもよると思うのですが、このメガネなしの景色、気持ちに隙ができるとパニックになります。心も身体も前を向いて歩こうとしていますが、急激な不安と恐怖に陥ることがあります。「僕は一生この何も見えない世界に閉じ込められているのかな」という感覚です。パニックになったら近くの人に助けを求めるかもしれませんが変人扱いされそうなので極力我慢することにします。

1年間このパニックと向かい合いながら視力回復を目指して生きてこれた、それだけは自分を褒めてあげたいと思います。また、去年全く動けず家族の車に乗るのも恐怖、外に出るのも恐怖、といった状況に比べるとかなり現在の状態は良いと思います。

が、まだまだ就労や健全な生活のためにはいくつかハードルを越えなければいけませんし、これから寒い冬本番、僕にとっては乗り越えなければならない冬が始まります。なぜこんなに身構えているかというと、やはり冬は自律神経が乱れ気分が落ちパニックになりやすいと思うからです。乾燥も原因の1つですね。

着実に視力は変わってきている、そう信じているので、何とかこの冬を越せば春にはもっと前を向けると信じて今を乗り切らなくてはいけません。気分が落ちないように最善を尽くします

とりあえずこの辺にしておきます。もっといい文章書きたい

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